外構工事の予算の相場は?

やりたいことの規模によって変わる

横浜で外構工事をしようとした時には、いくらぐらいかかるのかと思うことでしょうが、これはやりたいことの規模によっても変わるので一概にいえません。
こだわればこだわるほどに高くなるのは当然のことですし、妥協をすれば安く済ませることもできるのではっきりとした相場はないのです。
どのぐらいかかるのか知りたい時には、最初に予算を決めた上で似たような工事をした人の施工事例を参考にしてみると良いでしょう。
はっきりとした相場はないにしても、似たような外構工事をした人がかかった費用は参考になるので、ある程度目安になります。

一点集中工事なら50万以下でおさまることも

相場はピンからキリまでといっても、全く目安がないと困ってしまうという人は一点集中工事であれば50万以下でおさまることもあると覚えておくと役に立つかもしれません。
そこまでこだわりがない、あるいは一点だけ気になる部分があるというケースであれば50万以下で収めることもできますから、あまりお金はかけたくないけれども外構工事をしたいというときの目安になります。
逆に言うのであれば、外構工事の予算として最低限確保しておきたい金額は50万円前後ということになりますから、まずはこれぐらいの金額を確保してから検討するのも良いでしょう。

理想の外構を作りたい!依頼までの流れ

ヒアリング・施工現場の寸法取り

外構工事の流れは、最初に自分の庭をどのようにするかをある程度決めるために展示場などで見学することが重要です。
色々な庭を見ておけば自分の庭づくりに参考になります。
庭でバーベキューをしたいとか子供と遊びたいとか展示場などを参考にして自分の理想を描きましょう。
そしてお気に入りの横浜の業者が決まればヒヤリングを行い、自分が描いている庭造りのおおよその要望をはなして概略の予算がどのくらいかも話して、それを踏まえて業者が略図を制作してくるはずです。
業者の提案で納得すれば微調整をして寸法をとり正確な設計図を作成して、見積もりを依頼をします。

見積作成・打ち合わせ

見積もりが仕上がったら一括払いかローンを組むか支払方法を決めます。
できれば外構工事の費用についても相場を事前に確認しておけば高いのか安いのは判断ができるため納得して依頼することが可能です。
工事の日程や工期など具体的なプランを決定します。工事着工後の変更はいたずらに工期を長引かせ、支払金額がかさむ原因になります。
そして工事内容に納得するまで打ち合わせをしましょう。
設計などを変更しても再び見積もりを依頼することを重ねたとしても後で後悔するようなことがないようにしましょう。出来上がってから理想とする庭と材料がマッチしていなくても作り直すことはできないからです。

外構工事の見積もりが高くなるケース

①高低差がある土地である

住宅にも様々なところがありますが、横浜市は平地のところもある一方で丘陵地帯のところも存在している地域になります。住宅が高低差のある場所に存在する場合には、外構工事をするときに見積もり金額が高くなる傾向があります。

例えば、駐車場を造る場合を考えれば分かりますが、通常駐車場を造る場合は土地が斜めの状態だと非常に車が止めにくいです。
そのため一度土地を平らにする必要がありますが、この時は盛り土にするか切り土にするかのどちらかを選ばなければいけません。
どちらを選んでも、通常の駐車場の造営に比べてお金がかかってしまいます。

②住宅メーカーからの紹介業者である

外構工事お願いする場合には、必ず業者選びをしなければなりませんがどのような業者を選ぶかによってかかる金額が異なってきます。
例えば、住宅メーカーに外構工事をお願いした場合には、直接その住宅メーカーの人がやってくるわけではなくその下請け業者が請け負うことになります。
この時には、住宅メーカーが中間マージンをとることになるため、その分だけ余分にお金を支払わなければならないことになるでしょう。
もし中間マージンを支払いたくない場合には、工務店や住宅メーカーなどにお願いをするのではなく直接外構工事を専門に行っている業者にお願いをするべきです。